酒造り

飛騨高山、赤い桟橋すぐの造り酒屋

TEL.0577-32-0016
土産処 8:30~20:00
味の与平(食事処)11:30~20:00(L.O)
(不定休)

蔵元BLOG

館内マップ

舩坂酒造が造る/酒造り&酒の種類&呑む

酒造り/こだわりのお酒造りを紹介

手で育むものづくりの価値

酒造り風景長い歳月をかけて先人たちが編み出してきた高い醸造技術を継承し、今や世界に誇る日本の伝統となった酒文化。
目に見えない微生物の動きを巧みによみ、独特の技で米を蒸し麹をつくる代々受け継がれる“醸し”の作業。なによりも、“本当にうまい地酒”を目指しその1滴の仕上がりに深い愛情とまごころを込めて、こだわりの酒造りを行っております。

ロマンに満ちた杜氏の情熱
舩坂酒造店 杜氏 平岡 誠治

酒造りで大切にしているモットー 酒造りでは、造り手のそれに対する姿勢や思いが直接酒の出来映えに反映します。
そのため、毎年、緊張感と挑戦心を忘れず酒造りに取り組みたい。また、原料の特徴を捉えられるよう麹や醪の声を聞き、会話をしながら最良の状態を造り出せるよう心がけています。

舩坂酒造店 杜氏 平岡 誠治
舩坂オンラインショップ/杜氏が醸した夢の一雫
日本酒はこうしてできる
全ての日本酒の原点
玄米の外側を削って雜味の元となるタンパク質等を取り除く。酒質が決まる大切な作業
精米した米を洗い、水に浸け、蒸す。蒸すことでデンプンを糖化しやすくする
黄麹菌を繁殖させ、米麹を造る。米麹は、デンプンを糖分に分解する
蒸米、麹、水を原料に酵母を培養させ、酒母を造る
酒母に麹・蒸米・水を数回に分け加え、発酵させる。麹はデンプンを糖化し、その糖分で、酵母がアルコールを造る
発酵が終わった醪を袋に詰め、圧力をかけ、原酒と酒粕に分離させる
上槽した酒に残った粒子を濾して清酒にする
60~70℃の熱を加え、雑菌と酵素の失活を行う
低温貯蔵で熟成することで、旨味や切れ味が整う。ビン詰め前に市瓶規格まで、水を加えて、アルコール度数を調整する
製造工程 製造工程写真

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