【飛騨高山「三心庵 豊昇」訪問】平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~

Çお知らせ【飛騨高山「三心庵 豊昇」訪問】平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~

”大酒き♡飛騨高山から世界を酔わす”

はい~🙂やってまいりました

「平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~」でございます。

弊社舩坂酒造店名物杜氏である「平岡誠治(ひらおかせいじ)」
※下記画像参照

平岡誠治
飛騨高山を中心に
舩坂酒造店の日本酒をご利用いただいている飲食店様をめぐり、
その和気アイアイとしたお話や
訪問したお店の美味しいお料理や店主さんをご紹介させていただくコーナーです。

 

今回も酒場放浪記ナビゲーター(スットッパー役兼お会計係)は

信田祐輔
三代目広報担当します信田でございます。
 

【今回のサブタイトル】

一件で終わらずに,そしゃそやぞ!

 

三心庵 豊昇で酒場放浪記開始

舩坂酒造店から直線距離にしてマッハで歩いて40分。高山駅が新しくなり
風情ある連絡通路を通り越し、国道41号線に向かってあるくと今日の放浪場所に
出くわします。

 

【・・・数時間前のお話】
——————————-
>>>信田TEL:お疲れ様です!平岡さんどうしました?
>>>平岡TEL:今晩よろしくおねがいします。あのいなー・・・ほかでもないんですが。

>>>(信田の心中:飛騨人の「あのいなー」は厄介なんだよな。しかも、「ほかでもない」って。。。)

>>>信田TEL:どうしましたか?
>>>平岡TEL:〇〇が結婚するからついでに来るときに720mlお酒一本と、1800ml一本の「純米大吟醸杜氏平岡誠治」を持ってきてくれまいか?

>>>(信田の心中:私、徒歩なんです。ご存じですか?🙃)

>>>信田TEL:わかりました(^^)/
>>>平岡TEL:では後程。
——————————-

私、徒歩でマッハで歩いて現地に到着!

飛騨の山林より伐りだした「総檜造り」の建築。高級料亭を感じさせる外見。
夕方までの雨が一段と艶ややかな演出を奏でております。。

豊昇の外観

↑隠れ家的なお店風景。

豊昇の丸型ライト

↑暖かな丸みのある行灯が格式を高めます。

到着確認の電話連絡にて・・・
—————————————-
信田TEL:今着きました!平岡さんどちらですか?
平岡TEL:思いの外早くついて中にいます。どうぞ!
—————————————-

・・・こういう時の迅速な行動力に頭が下がる信田でした。

今夜も地酒で乾杯そしゃそやぞ

中に入ると既に待ち構えていた平岡杜氏。既に臨戦態勢に入っているのが伺えます🙋

のみはまだか

オーナーの牛丸さんは平岡杜氏と同級生で何かと冬の間は連絡を密にとり情報交換等を行っているようです。
「食」と「酒」で飛騨高山を盛り上げてゆきたい思いが今日のお二人の絆を深めているようです。

【本日の惜しい一枚】

空気を読もう

———————————–
平岡杜氏:大将、大将、こ・こ・こ・これ、
オーナー:ちょっとまって、いそがしいから。
信田:平岡さん、そりゃそうですよ!揚げ物してるじゃないですか!
平岡杜氏:いや、そこを何とか!
信田:杜氏、無理なものは無理です!
———————————–

ようやく酒場放浪記開始

そんなこんながあって、日本酒で乾杯!この豊昇様には常設で舩坂酒造店の日本酒があります。
みんな大好き「上撰深山菊」とオーナー絶賛「深山菊秘蔵特別純米」の二種類。

オーナーから注いでもらう

↑オーナー自ら注いで頂き恐縮です
オーナー牛丸さんについて:約30年間大阪や京都で修業を重ねてホテル料理長を任されるようになりました。その後「地域の人たちに喜んでもらいたい」との想いが次第に大きくなり、高山市内に自分の店を構えました。現在の場所には2013年8月に移転オープン。特純で乾杯
↑かんぱーい
この、「深山菊秘蔵特別純米」は岐阜県開発酵母「G酵母」と岐阜県産「ひだほまれ」と「飛騨の良水」を使用して、産まれも育ちも岐阜県高山市の「平岡誠治」が醸し出した、オール岐阜県産素材&杜氏になっており、純米の切れの良い辛口が燗にしても冴えわたる一品となっております。

オーナーから写真をとってもらう

↑オーナーから撮ってもらっちゃいました( *´艸`)ほんと、きさくなオーナー牛丸さん!

飛騨の季節の会席料理に舌鼓を

オーナーの牛丸さんは約30年間大阪や京都で修業を重ねてホテル料理長を任されるようになりその後「地域の人たちに喜んでもらいたい」との想いが大きくなり、店を構えた後、2013年8月に移転オープン。季節の会席料理のご提供のお店です。

今までの経験や技術を活かしての飛騨の食材を逸品料理に仕立て上げます。季節ごとに料理内容は変わりますので、時期による訪問の楽しさは倍増です。

メニューは特になく、大将の”この時期この料理をお客様に食してもらいたい”と思える「飛騨の食材」の逸品を提供しています。お任せが美味しいお店って魅力的ですよね(^_-)-☆

食器はすべて春慶

↑お箸や器・お膳は飛騨の伝統工芸品「春慶塗」を使用。飛騨愛を感じられます。

お吸い物に感激

↑お吸い物に杜氏、カンゲキ🙃!

お刺身は金沢から

↑鮮度の良いお魚を毎日金沢の近江市場より直送

焼き物がまた美味しい

↑鮎の焼き物。これ、頭から食べられるほど、おしかっちゃ~!(山形弁※注:信田は東北産まれでした。)

撮影になれてる平岡さん

↑刺身、焼き物が来たら黙ってられないのが、平岡杜氏。燗酒で美味しい特別純米を2合ご注文。燗酒用に新しいおちょこを選べるシステム。

自分想いのおちょこが選べます。写真撮影に非常に協力的(撮影慣れしている)平岡さんは、「おかめ」を選択!これから、「ひょっとこ」に変わるのに✨

で、で、で、既にやばいです。
ストッパー兼会計係の信田をさておいて熱燗をまた、
注文しておりました( `ー´)ノ
信田の写真撮影の目を盗んで。

食べる

↑食べる

つぐ

↑つぐ

食べる

↑食べる

つぐ

↑つぐ

ひとりになる

↑一人の世界に入る

 

杜氏は楽しそうにしてましたが、私、気が付きました。

(以下は信田の心中を抜粋)
—————————-
あれ?
オーナーは?いずこに?影見えず。

やばい。
このままじゃ最後の締めの「そしゃそやぞ札」が渡せない(*_*)

永久に放浪しないといけなくなる。
With平岡杜氏と。
—————————-

おとなりの典昇さんへ平岡誠治参る

そんなこんなで、杜氏と楽しく近況話をしていたらオーナーさんがいらっしゃらなくなりました😀
たぶん、あそこに行かれているはず。

そうです!豊昇さんの姉妹店「典昇」さんに行っているのです!

典昇

↑こちらは豊昇より徒歩10秒のところにある、一品料理のお店。おふくろの味や地元のお客様が毎日でも来れる気軽な居酒屋さん感覚のお店。当然、平岡さんの知り合いの方ばかりいるので、写真を撮ることを忘れてカウンターで2次会が始まってしましました!

ではでは、酒場放浪記の恒例行事でオーナーさんに平岡杜氏のおススメの店認定シールを進呈させていただきます!

なにげなく、札をわたす

↑説明なく強引に札を渡す平岡杜氏。

—————————
信田:平岡さん、札!札!言葉!
平岡杜氏:あっ、これ
オーナー:なにこれ?
平岡杜氏:そしゃそやぞシール!
信田:・・・。
—————————

どこに貼ってあるかは行ってからのお楽しみです!貼ってあったところを「Instagram」「Facebook」でアップしてみてくださいね!
(アップすると平岡杜氏が喜びます!#舩坂酒造店を入れてアップしてね)
あっ、お写真撮るときはスタッフの方へ一言声掛けお願いしますね(^_-)-☆

平岡杜氏のおススメのお店にはこのように認定シールが貼られております。飛騨高山の飲食店様をご訪問の際は、当該シールを探してみるのも、楽しいかもしれませんよ!
冬の酒造り、夏のほうれん草造りの合間に運が良ければ平岡杜氏と会えるかもしれませんよ!?

きめぽーず

↑オーナーと杜氏の2ショット+ピース

そして、このあと杜氏の奥様に強制送還されて帰路に立ちましたとさ。

今宵も「三心庵 豊昇の美味しい会席料理」と「舩坂酒造店の日本酒」に酔いしれながら、平岡杜氏の酒場放浪の旅は続くのでした・・・。

さてさて、次はあそこに行こうか、そしゃそやぞ!!!
平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~、次回もお楽しみに!

【本日の店舗紹介(訪問時の情報です。ご来店の際は改めて店舗までご確認ください。)】

店名:三心庵 豊昇
住所:高山市上岡本町3-440
電話:0577-35-7555
営業時間:平日と土曜18時~、日祝は17:30~
席数:39席(カウンター 15席 個室8席×3)
マップ:こちらをクリック

í
up