【飛騨高山「味処 山車」訪問】平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~

Çお知らせ【飛騨高山「味処 山車」訪問】平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~

”大酒き♡飛騨高山から世界を酔わす”

はい~🙂やってまいりました

「平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~」でございます。

弊社舩坂酒造店名物杜氏である「平岡誠治(ひらおかせいじ)」が※下記画像参照

平岡誠治
飛騨高山を中心に舩坂酒造店の日本酒をご利用いただいている飲食店様をめぐり、その和気アイアイとしたお話や訪問したお店の美味しいお料理や店主さんをご紹介させていただくコーナーです。

 

やっぱり酒場放浪記ナビゲーター(スットッパー役兼お会計係)は

信田祐輔
三代目広報担当します信田でございます。
 

【今回のサブタイトル】

前後左右のお客様と和気あいあいで,そしゃそやぞ!

 

味処山車で酒場放浪記開始

舩坂酒造店から直線距離にして歩いて10分。舩坂酒造店が位置する場所は「上三之町」。今回の舞台は「下一之町」というところです。「高山祭」は春と秋の2回ありまして、単に祭り好きというわけではございません。国分寺通りを境に日枝神社のお祭り「春の高山祭」地区の上一之町~上三之町などにて。また桜山八幡宮のお祭り「秋の高山祭」下一之町~下三之町などと、2つの神社に分かれて高山祭を開催しています。

 

ちなみにー、味処山車にいくまでにちょっと、ふらついてみました🙃

↑シャッタースピードの加減で心霊写真のようになってしまった。私も昭和生まれ、みんなも昭和生まれの懐かしい生活用具などが展示されているところ


↑先日桜山八幡宮での「秋の高山祭」が行われた時に参加していた屋台の一つ。通常時はの白壁造りの内側に保管されているようです。どんな屋台かは、ググってね!あっ、屋台名は「金鳳台」です!!

 


↑刮目せよ。この、夏の賑わい~秋の高山祭が始まる間の期間のこの時間帯。全く人が歩いていないじゃないですか(*_*)人がいないということは、集まるところがあるってこと。。。。

 

これって、もしかして、何か絶対ある前兆??

 

【恒例のテレフォンタイム】
待ち合わせ時間:19:30厳守
場所:現地集合

※状況
信田→舩坂酒造店から徒歩移動(ちょうど金鳳台まえ)
平岡杜氏→山より下山(奥様からの送迎付き)

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>>>信田TEL:お疲れ様です!平岡さんどうしました?(やっぱり電話きた。昨日lineしたのにこの電話って。。。)
>>>平岡TEL:今晩よろしくおねがいします!あの、ちょっと遅れます!

 

>>(信田の心中:やっぱりね。ってか、主役が遅れたら、何を取材したらよいのだ?先に呑むわけにもいかないけれども、大将に話して、先に食事してよっかな。そうなると、ぜーったいに普通の飲み会になっちゃうんだよね。これだけは避けなければ。)

>>>信田TEL:あっ、了解しました!ちなみにどのくらい遅れますかー?
>>>平岡TEL:5分です!!!!!!!!!!!!!

 

>>(信田の心中:あんまり変わりない🙃)

>>>信田TEL:わかりました(^^)/
>>>平岡TEL:では後程。
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ひとまず、ヘパリーゼを飲んでゆっくり行こうかな。

 

ココが今回の放浪の舞台となる「味処山車」です。先代のオーナーより店を引き継ぎやく10年。旨い料理が好きで、お酒を愛飲する者が高山でここを知らなかったら「ニセ高山市民」のように思われても仕方ないくらい、地元人気のお店です。

バイク
↑バイクに乗っている「黄色いコンテナ」が目印。

看板
↑これなら、わかりやすいですね!この道に煌々と輝いでおりますので!

立て看板
↑何回も何回も訪問しているのですが、落款が大将のフルネームでした(‘◇’)ゞ記事作成中に改めて再確認。

入口
↑多分、お初の方はココが一番の難所です。「隠れ家のような素敵な入口」ですね!でも、よっくみてみてくださいね。「木のドア」の中に「木のドア」があるので、実は入口はちょっと小さめにできています。これが難所といわれる所以で、まず、お初の人は頭をここで一回はぶつけます( *´艸`)

 

まあ、平岡杜氏はきっと遅れてくるので、先に入っていることにしました。

 

 

店内で、出待ちしてみよ(‘ω’)

 

 

ガラガラ。ピシャ。
(※信田心中:きた!)

 

 

平岡杜氏:こんばんわ~平岡です。

 

見てない平岡
↑開始早々視点が違う方向を向いている平岡杜氏。

どっか見てる平岡
↑先客の平岡杜氏の知り合いに目が行き、こっち気づかず( `ー´)ノ この、お顔!!!!!!!!!!!!!!!!

 

酒場放浪記開始 ~今夜も地酒で乾杯、そしゃそやぞ~

味処山車は信田が新入社員として舩坂酒造店に勤めてから平岡さんに連れて行ってもらったお店の一つ。若かりし頃の信田は酔いすぎで、この、↑上の引き戸を外してしまった思い出が。。。飛騨弁でいうなれば、「下馬した(げばした)=失敗のニュアンスです」と、よく言われたものです。

↑こちらが、大将の長江さん。一人でカウンターに行っても気さくにお話をしてくれたり、たまにはメニューに載ってない料理も作ってくれたりと、気づけば12時ということもあるくらい、とっても居心地が良いお店と大将です(^_-)-☆ちなみに、冬になると、カウンター席の足元には一席一席ごとに「ホットカーペット」を完備しております。

 

【本日の惜しい一枚】

本日の惜しい一枚

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平岡杜氏:あれ、こんばんわ!
手を振ってるお客様:あー、〇〇さん(杜氏の奥様)おひさしぶりですー!
杜氏の奥様:あっ、〇〇さん!こんばんは
平岡杜氏:・・・(苦笑)。
信田:平岡さん、奥様の方が優先度高かったですね。
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登場シーン奥様にかっさらわれてしまった、平岡杜氏。今晩もネタ提供ありがとうございます!

 

 

 

やっと仕切りなおして酒場放浪記開始

この味処山車では四季を通じて舩坂酒造店の日本酒が味わえます!大将お気に入りの「深山菊秘蔵 特別純米」をはじめ「上撰深山菊」や季節のお酒「奥飛騨原水仕込み ひやおろし」は11月までの無くなり次第終了の日本酒も味わえます(^^)/

今回は「奥飛騨原水仕込み ひやおろし」で乾杯!
どうしても、居酒屋さんって馴染みのところであると入りやすいのですが、初めてのところはなかなか入りにくいもの。ですが、ひとたび入店すると、カウンター席は右も左もみんな「酒友達」になって大将を囲んで食べながらお話ができるのが魅力的🙋

 

大将目利きで仕入れてきた酒の肴をいただきまーす

実は、この味処山車メニューには日付が載っております。それは、毎日大将が目利きで仕入れてきた食材を最高のタイミングで食べてほしい一心で毎日、メニューを作成しております。


↑お通しで出てきたのが鮭を甘酢で和えた「南蛮漬け」。もはやお通しで日本酒が2合いけるほど、酒のアテには最高(^^)/
かといって、これだけでは終わらないのが【平岡誠治の酒場放浪記】です!

 

刺身の盛り合わせ
刺身の盛り合わせ(大)。もはや杜氏と信田のホームタウンになりつつある味処山車さん。(平岡さんが独断で決めました。そしゃそやぞ!)平岡杜氏も信田も「刺身の盛り合わせ~!」と大将にお願いするとその時その時の最高の刺身がやってきます(‘◇’)ゞ

 

生春巻き
↑お隣の女子が頼んでいた「生春巻き」。大将はイタリアンでも修業を積んでいた経歴があるので、和食だけではなく、洋食の前菜的なお料理も出ちゃいます。おっさん二人 杜氏と信田で行ったら頼まないようなおしゃれな料理( ..)φメモメモ

 

秋刀魚のお造り
秋刀魚のお造り。取材時の秋刀魚の脂の乗り加減で今回はお造りになりました。本当は「秋刀魚のレモン〆」がこの季節のおススメでした。でもでもでも、おいしかった(^_-)-☆食材の状況を見極める料理人が近くにいるってことは、頼もしいですね!!!!!

 

焼き秋刀魚
↑焼き秋刀魚

鶏のから揚げ
↑信田が大好き、みんなが大好き「鶏のから揚げ」。じゅーしーなもも肉をカラッと揚げる。秘伝の衣をまぶしてるので、レモンしぼって、そのままパクっといく。ジュワッと出てくる肉汁がたまりません(>_<)

 

 

って、信田が一生懸命レポートしているときに平岡さん。。。。

 

 

 

 

日本酒を飲んでいる

↑飲んでるんかーい🙃

 

秋刀魚をたべている
↑喰ってるんかーい

 

日本酒を飲んでいる
↑感じているんかーい

 

笑顔
↑スマイル頂きました。

 

実は、今回の放浪記は飲み会になってしまうような気がムンムンしましたので、写真をバシバシ撮っていた信田でした。総枚数は234枚。めちゃくちゃ撮りました🙃そうしたら・・・。

 

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隣の女子:カメラが趣味なんですか?
信田:いやいやいや、違います。僕もほんとは食べたいんです。
平岡杜氏:しだー、ほれ、やらまいか!
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深山菊秘蔵特別純米
↑やっぱし。いつの間にか頼んでいた「深山菊秘蔵 特別純米」の燗酒。

(信田の心中:おかしいなー。と、思っていたんですよね。そこのタライの中のおちょこが見えてたんで。まあ、ようやく放浪記で会話できるから、これはこれで良しかな!んじゃ、お構いなく、いただきまーす(^^)/)

 

・・・って、平岡さーん!

 

 

放浪の平岡↑奥座敷に放浪されました。

 

イタリアンな大将

店内でも高山でも放浪する平岡杜氏をほっておき、この、味処山車でお客様から熱い支持を頂いている料理があります。それが【ピッツア】です。クリスピー生地で飲んだ後に食べたくなるトマトの酸味濃厚チーズが良い感じ。注文してから作るので、ちょっと時間がかかりますが、そこは大将長江さん。事前に注文していたら、タイミング良いときに作ってくれました!

 

ぴざ1
↑生地をのばして~

 

ぴざ2
↑生地を飛ばして~

 

ぴざ3
↑フライングゲット!!

 

↑できあがり~! っていうか、何で杜氏が持っているんですか!あたかも「自分が作りました&運びました」的なお顔で・・・。杜氏は言っていました。「冷めたピザにはなりたくない」と。

 

味処山車その1時間後・・・。

まぁ、予想はついてはおりましたが毎回のごとく締まらないので、平岡さんに耳打ち。
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信田:平岡さん、そろそろシールを
平岡杜氏:えっ、もうそろそろ???シールあるの?

信田:そうでしたね。少々おまちを・・・。はいどうぞ!
平岡杜氏:長江ちゃん、これ

(信田の心中:またですか。前回と一緒じゃないか!せめて、料理が終わった時を見計らうとか考えてよ(*_*) めちゃくちゃ料理作ってるんじゃん!!!)

信田:平岡さん、ちょいまち!「決め言葉」と「タイミング」を見計らってください!
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↑前回に引き続き、間が悪い平岡杜氏。


↑大将にちょっとだけ手を止めて頂き、ようやく【平岡杜氏の行きつけ認定シール】をお渡しすることができました!

 

↑大将、本日はありがとうございました!

 

どこに貼ってあるかは行ってからのお楽しみです!貼ってあったところを「Instagram」「Facebook」でアップしてみてくださいね!(アップすると平岡杜氏が喜びます!#舩坂酒造店 #平岡誠治 #酒場放浪記 を入れてアップしてね)あっ、お写真撮るときはスタッフの方へ一言声掛けお願いしますね(^_-)-☆

平岡杜氏のおススメのお店にはこのように認定シールが貼られております。飛騨高山の飲食店様をご訪問の際は、当該シールを探してみるのも、楽しいかもしれませんよ!冬の酒造り、夏のほうれん草造りの合間に運が良ければ平岡杜氏と会えるかもしれませんよ!?

 

そして、このあと初めに登場した杜氏の奥様のお迎えで強制送還されて帰路に立ちましたとさ。

 

そして、時は過ぎ、11月には平岡杜氏が山より下山され、舩坂酒造店では酒造りを開始することになりました。つまり、「強制送還」が無くなったわけでございます。果たして、次回の放浪記は信田一人で平岡杜氏とオールナイト放浪記になってしまうのか。。。

 

今宵も「味処山車の美味しい料理」と「舩坂酒造店の日本酒」に酔いしれながら、平岡杜氏の酒場放浪の旅は続くのでした・・・。

さてさて、次はあそこに行こうか、そしゃそやぞ!!!
平岡誠治の酒場放浪記~飛騨編~、次回もお楽しみに!

【本日の店舗紹介(訪問時の情報です。ご来店の際は改めて店舗までご確認ください。)】

店名:味処 山車
住所:高山市下一之町54
電話:0577-34-6348
営業時間:17:30時~24:00(不定休)
席数:20席(カウンター 10席)
マップ:こちらをクリック!(地図が開きます。)

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